■ エッセンシャルオイルをご使用の際の注意事項
  • アレルギーが出たら、すぐに使用をやめる。
  • 使用前に必ずパッチテストを行ってください。
  • 原液を直接肌につけないで下さい。
  • 飲用しないで下さい。
  • 目に入らないよう注意してください。
  • お子様や高齢者、妊婦のかた、ペットがご利用する際は、なるべく刺激の強い精油は避け、使用量は基準の半分以下、もしくはごく微量からご使用下さい。
  • 精油の量は部屋の広さ、精油の香りの強さ、通気性などを目安に多少の加減をしてご使用ください。芳香浴の際は、必ず部屋の空気の入れ替えをしましょう。
  • 精油には【光毒性】のあるものがあります。それらの精油を肌に使用した際は、直射日光に当たらないよう、気を付けてください。
    光毒性についてはこちらの詳細をご覧ください。 → 【光毒性とは
  • 精油は揮発性物質です。火器の近くでは使用しないよう気を付けましょう。
  • 主にキャンドルを使った拡散器をご利用の場合、周りに燃える物は置かず、熱に弱いテーブルやオーディオ機器の上は避け、風のない安定した場所に置いてください。空焚きしないよう注意しましょう。



■ エッセンシャルオイルの保存方法
  • 精油は日光や熱、空気に触れることにより劣化が早まります。ボトルの蓋をしっかりと締め、冷暗所などで保管して下さい。
  • 精油はプラスティックを溶かしてしまう作用がありますので、精油を用いたスプレーやコスメ用品などを保管する際は、できるだけガラス製の瓶や遮光瓶をご使用下さい。
  • お子様やペットなどの手の届かない所に保管しましょう。
  • 台所など、火器のあるところに保管しないで下さい。



■ 品質保存期間について


精油の多くは、開封後約半年~1年の保存期間が目安となっておりますが、実際には精油によって保存できる期間に差があります。主に柑橘系の精油やモノテルペン類を多く含む精油は酸化・劣化が早いため、開封後はできるだけ早めに使い切ることをおすすめいたします。通常の精油は、開封後半年ぐらいを目安にお使いください。